POWER SWING GYM|本庄児玉のインドアゴルフ練習場

雨の日・夏・冬のゴルフ練習|暑さ寒さ対策と本庄・児玉で続けるコツ

2026.10.06|POWER SWING GYM

雨・夏・冬のゴルフ練習と暑さ寒さ対策

「雨で練習に行けなかった」「夏は暑くて打ちっぱなしに行く気になれない」「冬は寒くて体が回らない」。本庄市・児玉町でゴルフを続けていると、天気や季節のせいで練習が途切れてしまうことがよくあります。ゴルフスイングはふだんの生活では使わない動きなので、間が空くと、前回つかんだ感覚を取り戻すところから始めることになりがちです。

この記事では、雨の日・夏・冬それぞれについて、家や屋外でできる練習と、暑さや寒さで体に負担がかかるときの注意点をまとめます。本庄児玉でインドアゴルフ練習場「POWER SWING GYM」を運営する立場から、公的機関の情報をもとに書いています。

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本庄・児玉の気候と練習への影響

季節・天気屋外の練習で困りやすいこと対策の例
梅雨・夏の雨の日屋根付きの打席でも吹き込みでグリップが濡れることがある、雷が近いと屋外に出られない家でできる練習に切り替える、雷の予報が出ている日は外に出ない
真夏の日中強い日差しと暑さで体力を消耗する暑さ指数を確かめ、涼しい時間帯を選ぶ
冬の朝・夜体が冷えて動きにくい、風で球筋が読みにくい服装を整え、体を温めてから打つ

目標に向けて練習を積み重ねたい人ほど、天気や季節で練習が止まらない工夫が大切になります。

雨の日のゴルフ練習|屋根付きの打席・家・室内を使い分ける

屋根付きの打席で打つときの注意

屋外の打ちっぱなしでも、打席に屋根がある練習場なら雨の日に打てます。ただし、風があると雨が吹き込んでグリップやグローブが濡れたり、雨で球の行方が見えにくかったり、気温が下がって体が冷えたりと、晴れの日とは条件が変わります。タオルと替えのグローブを持って行き、グリップが濡れたらこまめにふきましょう。濡れたグリップをふく、グローブを替えるといった手順を練習場で一度やっておくと、雨のラウンドでもあわてずに済みます。

雷が近いときは屋外に出ない

夏の雨で特に気をつけたいのが雷です。気象庁は、グラウンドやゴルフ場などの開けた場所は人に落雷しやすく、雷鳴が聞こえるなど雷雲が近づく様子があるときは、速やかに安全な場所へ避難するよう呼びかけています。雷の予報が出ている日は、屋外での練習そのものを見送るのが安心です。

家でできる練習

室内の打席は「スイングの点検日」に

室内の打席なら、外の天気に関係なく毎回同じ条件で打てます。条件が変わらないので、球筋が変わったときに「スイングが変わった」と受け止めやすいのも室内の良さです。POWER SWING GYMの打席には弾道計測器「Trackman iO」があり、ボールが曲がった原因を、クラブの通り道(クラブパス)とフェースの向き(フェースアングル)の数値で確かめられます。

夏のゴルフ練習と暑さ対策|熱中症を防ぐために

北関東の夏に屋外で練習するときは、気温だけでなく「暑さ指数(WBGT)」を確かめる習慣をつけましょう。

暑さ指数(WBGT)を目安にする

暑さ指数は、気温に加えて湿度や、日差しや地面からの照り返しなど周りの熱も取り入れた、熱中症予防のための指標です。

ゴルフは走るスポーツではありませんが、炎天下で長い時間を過ごします。アラートが出ている日や、暑さ指数が31以上になる時間帯の屋外練習は控えるのが無難です。

涼しい時間帯を選ぶ

夏に屋外で練習するなら、日差しの弱い早朝や夕方を選びましょう。環境省の「熱中症予防情報サイト」では、熊谷など地点ごとに暑さ指数の実況と予測を確認できます。出かける前に確認しておくと、練習するかどうかを判断しやすくなります。

屋外で練習するときの基本

冷房の効いた室内でも水分補給は必要

冷房の効いた室内なら、炎天下に立たずに練習できます。ただし、室内でも汗をかけば水分と塩分は失われるので、飲み物を持って行き、合間に給水しながら打ちましょう。POWER SWING GYMは無人営業です。少しでも体調に違和感があるときは無理をせず、練習を切り上げて涼しい場所で休んでください。

冬のゴルフ練習と寒さ対策|体が冷えたまま振らない

冬の練習でいちばん気をつけたいのは、体が冷えた状態でいきなりフルスイングすることです。

服装と持ち物

準備の時間をいつもより長めに取る

冬は体が冷えているぶん、いつもより準備の時間を長めに取り、体が温まったのを確かめてから大きく振り始めましょう。打つ前のウォーミングアップの流れは、早朝のゴルフ練習の記事で紹介しています。

冬の早朝は血圧にも注意

日本高血圧学会は、冷えによって血管が縮むことなどが重なり、冬の朝は1日の中でも特に血圧が上がりやすい時間帯だとして注意を呼びかけています。朝の練習を習慣にしている方は、家を出るときから体を冷やさないようにし、着いてすぐに強く振らないよう心がけてください。持病のある方や血圧が気になる方は、かかりつけの医師に相談したうえで練習しましょう。

室内の数値と冬のコースの飛距離は分けて考える

暖かい室内で練習していると、冬のコースでも同じだけ飛ぶつもりになりがちです。実際のコースは気温が低く、厚着で体も回りにくくなるため、室内で出た数値と同じ飛距離が出るとは限りません。室内の数値はスイングの確認に使い、冬のラウンドでは飛距離が落ちることもある前提で番手を選ぶと安心です。

暖房の効いた室内で体を温めてから打つ

POWER SWING GYMは暖房の効いた室内で打てます。会員はトレーニングジムも時間制限なしで使えるので、ジムで軽く体を動かしてから打席に入る、という流れもつくれます。

季節に合わせた室内練習の組み立て方

雨の日や暑さ・寒さが厳しい日に室内で打つなら、ただ球数を打つより、テーマを1つ決めて練習するほうが本番につながります。打点の確認や距離を変えながら打つ練習など、機能ごとの使い方はTrackman iOのおすすめ機能6選で紹介しています。ここでは、季節ごとに変えたいポイントだけをまとめます。

季節・天気練習の組み立てで気をつけたいこと
梅雨・雨の日晴れた日のラウンドで気になった球筋を1つ選び、数値で原因を確かめる点検日にする
夏球数より中身を優先し、短い時間で切り上げる。のどが渇く前に給水する
冬打ち始めるまでの準備を長めに取る。飛距離より、方向や当たり方の確認を中心にする

一方で、室内の打席では足元の傾斜や芝の状態、本物の風までは体験できません。天気や季節の良い日はコースや屋外で実際の条件を確かめ、雨の日や猛暑・寒さの厳しい日は室内で数字を見ながら土台を固める、という使い分けがおすすめです。

本庄・児玉で天気に左右されずに練習するなら

POWER SWING GYMは、本庄市児玉町にあるインドアゴルフ&トレーニングジムです。施設の監修は、本庄児玉出身のドラコンプロ・倉林真吾選手(公式最長飛距離(フラット)394yd)です。

スイングを基本から見直したい方は、現役ツアープロの熊谷地陽プロと、アマチュア目線のS・Kトレーナーによるマンツーマンのパーソナルレッスンも別料金で受けられます。詳しくは本庄・児玉のゴルフレッスンの記事をご覧ください。

会員数には上限があり、2026年6月に上限に達したため、現在の新規入会は順番待ちです。順番待ちの受付は公式LINEで行っています。

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