Trackman iOのおすすめ機能6選|打点表示・オプティマイザーの使い方
POWER SWING GYMの打席には、弾道計測器Trackman(トラックマン)シリーズの最新モデル「Trackman iO」があります。ボールを打つだけでも数値は出ますが、実は練習に役立つ機能がたくさん入っています。
この記事では、会員さんに特に使ってほしい機能を6つ紹介します。初回体験のときにも試せます。
1. 打点表示|フェースのどこに当たったかが分かる
ドライバーのフェースのどこに当たっているか、自分で分かりますか? 芯から少しズレているだけで、初速が落ちたり、スピン量が増えたり、思った方向に飛ばなかったりと、いろいろ損をしています。
Trackman iOなら、毎ショットの打点が画面に表示されます。「トウ側に当たりがち」「下めに当たっている」といったクセが分かるので、まず芯に当てる練習から始められます。
2. 曲がる原因が一目で分かる
打ったボールが左右に曲がる原因は、主に「クラブの軌道(クラブパス)」と「インパクトの瞬間のフェースの向き(フェースアングル)」の関係で決まります。
屋外の打ちっぱなしでは「右に曲がった」という結果しか分かりませんが、Trackman iOは軌道とフェースの向きを1球ごとに数値で出します。「フェースが開いている」のか「軌道がアウトサイドインになっている」のかが分かれば、直す場所がはっきりします。
3. パフォーマンスセンター|本番を想定したランダム練習
パフォーマンスセンターは、本番のコースを再現したランダム練習ができる機能です。毎回違う距離・状況が出題され、1球ごとに良かったか悪かったかがデータで分かります。
練習後には苦手な距離が一目で分かるので、「次の練習で何をすればいいか」に迷わなくなります。同じ番手で同じ距離を打ち続けるだけの練習より、コースでのスコアにつながりやすい練習です。
4. オプティマイザー|理想の数値と比べて飛ばない原因を探す
オプティマイザーは、自分のショットと理想の数値を比べられる機能です。
たとえば、打ち出し角が低ければ飛距離が伸びません。スピン量が多すぎれば、ボールが吹き上がって失速します。どの数値が理想からズレているかが分かるので、飛ばない原因を数字で特定できます。感覚に頼らずに練習できるので、上達のスピードが変わります。
5. スイング比較|ツアープロと並べて見る
スイング比較は、ツアープロのスイングと自分のスイングを並べて見られる機能です。プロのTrackmanの数値まで確認できます。
使い方は、画面左の「スイング比較」→「ツアープレーヤー」→好きな選手をタップするだけ。憧れのプロと比べながら練習すると、自分が直すべきポイントがはっきりします。
※ソフトのアップデートにより、操作方法が変わる場合があります。
6. コースラウンドとオンライントーナメント
実在のコースを回るコースラウンドについては、本庄でシミュレーションゴルフ|Trackman iOでできることで詳しく紹介しています。
Trackmanには全国のプレーヤーと競えるオンライントーナメントもあります。たとえば2026年8月〜9月には、ベルリーブCC(OUT9)を舞台にした「TOUR AD オープン Sponsored by GOLF SHOP G.O」が開催されました。参加費は無料で、何度でもチャレンジでき、打席のモニターでログインして「トーナメント」から選ぶだけで参加できました(参加にはTrackmanハンディキャップが必要)。順位やラウンドデータはTrackman Golfアプリで確認できます。
POWER SWING GYMでTrackman iOを使うには
- 料金:月額5,500円〜(税抜)(ゴルフ1日1枠50分+トレーニングジム使い放題)
- 営業時間:5:00〜23:00(無人営業)
- 場所:埼玉県本庄市児玉町児玉南2丁目1-5(ウエルシア本庄児玉南店の向かい)
- 同伴:ご家族・ご友人1名まで一緒に利用できます
会員数に上限があり、2026年6月に上限に達したため、現在の新規入会は順番待ちです(公式LINEで受け付けています)。
機能の使い方が分からないときは、現役ツアー選手のトレーナーによるパーソナルレッスンも受けられます。
